修理方法で車の価値が変わる?!車の価値を守る修理方法について解説!
2026/07/02
たとえば、
・フレーム
・ピラー
・クォーターパネル
など、車の構造に関わる部分を大きく修理・交換すると、修復歴ありと判断されやすいです。
修復歴が付くと、将来車を売るときに、査定額が下がってしまう可能性が…!
だからこそ、事故修理では「きれいに直るか」だけでなく、
どんな方法で直すのかもとても大切なのです!
↑実際に修理したプリウス。
交換しても修復歴にならない部品もあります✨
すべての部品交換が修復歴になるわけではないです。
たとえば、
・ドア
・フェンダー
・バンパー
など、ネジで取り外しできる部分は、交換しても基本的に修復歴にはなりません👍🏻
修復歴に関わりやすいのは骨格部分⚠️
注意が必要なのは、車体に溶接されている部分。
クォーターパネルなどの
車の骨格に関わる部分を交換・修理すると、修復歴ありと判断されることがある。
同じような傷に見えても、
・交換するのか
・板金で直せるのか
・どこまで損傷しているのか
によって、修理費用だけでなく、車の価値にも影響するのです。
修理方法の選び方が大切🚘
このプリウスも、ディーラーならきっと
クォーターパネルが交換で事故車扱いになっていたでしょう。
まさに入庫したお客様のプリウスが当てはまりました。
左側面全体をぶつけてしまったプリウス。
ディーラーでは、ほぼほぼ新品交換しかすすめられません。
新品でドア交換・クォーター交換となり、修理費用が100万円を超えることもあるある。
もちろん、交換が必要なケースもある。
ただ、場合によっては、
・同じ色の中古ドアを使う
・クォーター部分は交換せず板金で直す
・塗装範囲をできるだけ抑える
などの方法で、仕上がりを大切にしつつ、費用を抑えられる場合もある。
実際に、修理方法を工夫して、100万円を超える修理が約70万円ほどに抑えられるケースもあります。
今回もドアは中古品にしてクォーターは交換ではなく、板金修理にしました。
そのため事故車にもならずに済み、修理費も抑えることができました。
このように修理方法はお客様の状況を聞いて、プランを組み立てています。
それができるのが当店の強み。
ディーラーで新品の部品交換や買い替えをすすめられると、
お客様はそれしか方法がないと思い込んでしまうことも多いです。
大切なのは「どこで直すか」より「どう直すか」🧑🔧
お願いです…!
車の修理は、ディーラーか町工場かという看板だけで決めないでください。
大切なのは、
・本当に交換が必要なのか
・板金で直せるのか
・中古部品を使えるのか
・修復歴に影響する修理なのか
・お客様の希望に合っているのか
ここまで考えて、きちんと提案してくれるかどうか!!
「できるだけ費用を抑えたい」
「きれいに直したい」
「将来の査定も気になる」
そんなお客様の想いに合わせて、修理方法を選ぶことが大切だと思っています。
今日のポイント😊
車の修理は、方法によって費用も仕上がりも、将来的な価値も変わる。
当店では、お客様のご希望に合わせて、
・費用を抑えたい修理
・仕上がりを重視した修理
・査定への影響を考えた修理
・保険を使った最高級仕上げ
など、お客様の話を聞いて最適な方法をご提案します!
事故修理や板金塗装でお悩みの方は、ぜひ気軽にお電話ください。
セカンドオピニオンとしてディーラーのお見積りを持ってきていただいてもOK!
大切なお車を、納得のいく形で直せるようにサポートいたします🚗✨
